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マラソン 〜誰でも完走できる!

ホノルルマラソン日記 〜フィニッシャー編


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ホノルルマラソン日記 〜フィニッシャー編


ゴールを通過した私は現地のお姉さんに導かれるままに前に進んでいきました。

すると記念のメダルを頭からかけてくれました。

ホノルルマラソンを完走した人「フィニッシャー」のみに与えられるこのメダルをもらい、だんだんとその実感がこみ上げてくるのでした。

控所に戻って他の「フィニッシャー」の方々と共に日陰に寝転んで休んでいるとO君がやってきました。

意外にも私の方が先にゴールしていたらしく、私の記録が4時間33分2秒、O君が4時間40分31秒とのことでした。

Tさんもその後4時間49分17秒という記録で戻ってきました。

小田原のハーフマラソンが苦しみながらもタイムは1時間43分55秒だったのでそれから比べると随分遅いペースではあったのですが、それが今回余裕を持って「フィニッシャー」になれたお陰でしょう。

とにかく全員無事完走できて、最高の結果に終わりました。

控所で少し休んだ我々はホテルに帰って少し休もう、ということになり、フィニッシャーTシャツ等の副賞をもらって、ホテルに一旦戻りました。

タイガーマスクに会ったとか、ダイヤモンドヘッドのところで倒れている人がいたとか、お互いのマラソン中の出来事を話しながら、ゆっくり歩いてホテルに戻っていったのでした。
















一眠りすると既に日は傾いていました。

皆で夕食を食べに行こう、ということになって立ち上がったのですが、あれ?何かおかしいぞ?歩けない・・・

皆まともに歩けず、ロボットのようにギー、ガチャン、とか言いながら夜のホノルルを歩いていくのでした、途中綺麗なアメリカ人らしき女性に「クフッ」とか笑われながら。。。

次の日は1日自由行動だったので、皆でハナウマ湾に行ったり、前日のゴール地点カピオラニ公園に行ったりして疲れを癒しました。

その日の夜、どうしても行きたい、と言ってTさんは1人銃を家に行ったのですががくがくの足ではほとんど立っていられず、また元気な時にリベンジだ、と言ってました。

そんなこんなで3泊4日の過酷な旅はあっという間に過ぎていき、皆満足した表情で帰途に着いたのでした。

後日大会記念アルバム(別途個人で購入)も送られてきて、しばらくホノルルマラソン完走の余韻に浸ったのでした。


その後は会社非公認のマラソン部に誘われ、24時間リレーなんていう超人な大会に出たり、三浦半島のハーフマラソンに出て三浦大根もらってきたりしました。

仲間も増え、大変充実した日々を送っています。

ここまで読んでくださった皆さんに1つ私の好きな言葉をお送りして、この日記を締めたいと思います。

一生懸命

一生懸命やってもできないことはいっぱいあります。

でも一生懸命やらなければ何一つ達成し得ないのです。

マラソンは一生懸命やれば必ず結果がついてくるものです。

一生懸命頑張ってみましょう。

私からも皆さんを応援しています。









マラソンを走る時のアドバイス

私が初めてマラソンを走った時のことを
思い出しながら、素人なりに皆さんの
役に立ちそうなアドバイスをまとめました。
参考になさってください。

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ホノルルマラソン日記

私が初めてのフルマラソン、
ホノルルマラソンを走り、
そして完走するまでを
日記仕立てにしてみました。
拙い文章ですが、皆さんの
マラソン計画にお役に立てれば
嬉しいです。

ホノルルマラソン日記 〜決起編
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