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![]() ![]() ホノルルマラソン日記 〜感動のゴール編 |
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ホノルルマラソン日記 〜感動のゴール編レースはそろそろ中盤から後半に差し掛かるところ、キラウエアアベニュー、カラニアナオレハイウェイと言った大きな通りを走っていきます。 もう何を喋っていたのかはさすがに覚えが無いのですが、この辺はO君とずっと喋り続けながら走っていました。 喋っていると自然と走りもリラックスできるのか、タイム的には遅いのですが疲れはあまり無く、小田原で走ったハーフマラソンに比べ、随分体力に余力を残した走りが出来ていました。 ハイウェイの途中、カワイクイビーチパークというところで、いよいよハーフの地点に差し掛かりました。 さすがに喋るのにも疲れてきた我々は 「ここからはお互いゴールまで自分のペースで走ろう」 ということになり、O君が私より少し前を走っていきました。 私はとにかくゴールまで走りきる、それだけを考えて、焦らずこれまでのゆっくりペースを維持して走り続けました。 ずっと喋り続けていたにもかかわらず、自然と体が覚えてしまったのか、不思議と同じペースを続けることができました。 |
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孤独な走りをはじめてからしばらく、ハワイカイという賑やかな通りに差し掛かってきました。 ここは住宅街のようで住民の方々が沿道へ出て応援してくれ、非常に励みになりました。 ロックバンドの演奏や太鼓を叩く地域の人など走りながらも和め、再び落ち着いて走り直すことができる、そんな感覚でこの住宅街を通過していきました。 ハワイカイの折り返し地点を過ぎてしばらく閑静な住宅街を走っていると沿道の人たちが 「コピ、コピ」 と言いながら何やら液体の入ったプラスチックコップを持っていました。 ハワイの名産にコナコーヒーがあるのですが、現地での呼び名は「コピ」。 コーヒー自体利尿作用があるので走っている最中のランナーにはあまり良くないのですが、更によ〜くそのコップを覗き込んでみると明らかにコーヒーではないのです。 その黄金色に輝いた液体の上層部には泡が。。。 「これってビールじゃ・・・」 と思っていたら、近くを走っていたアメリカ人らしい、がたいの良いランナーがそれを受け取り 「Good Taste!」 とか言いながら右手親指を上に向けて喜んで走っていくのでした。 さすがアメリカ人・・・と思いつつ気を取り直して(?)私も走っていくのでした。 |
カラニアナオレハイウェイを先程とは逆の方向へ走っていき、いよいよカハラアベニューに突入、ゴールが近づいてきました。 カハラアベニューからダイヤモンドヘッドロードに差し掛かる頃、足にも相当来ていて給水地点毎に立ち止まって自分で足をマッサージしていたりしたのですが、沿道にいた日本人ボランティアらしきおばちゃんが 「あと2km頑張れ〜」 と残り距離を教えてくれたので俄然元気を取り戻し、 「あと少しだ」 との思いを胸に再び前に向かって走っていきました。 しかし、しばらくすると今度は別の日本人のおばちゃんが 「残り3km、頑張って〜」 と叫んでいるのです。 もう誰を信じていいのやら分からず、少しペースを落とす私でした。 そんなおばちゃんたちの罠(?)にもめげず、とうとうゴールまで残り1kmの地点までやってきました。 一度立ち止まり、足をマッサージして心を落ち着かせました。 最後の1kmに備え、と言うか、ゴール地点で待ち構えているオフィシャルカメラマンにかっこ良く写してもらうために、ここで最後の力を蓄えました。 そして最後のラン、10kmマラソンの時のようにはいきませんでしたがそれでもかなりダッシュに近いペースで周りを追い抜きながらのゴール、ガッツポーズも決まって(?)かっこよく写真に納まったかな?などと思いつつゴールの余韻に浸ったのでした。 |
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マラソンを走る時のアドバイス 私が初めてマラソンを走った時のことを 思い出しながら、素人なりに皆さんの 役に立ちそうなアドバイスをまとめました。 参考になさってください。
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ホノルルマラソン日記 私が初めてのフルマラソン、 ホノルルマラソンを走り、 そして完走するまでを 日記仕立てにしてみました。 拙い文章ですが、皆さんの マラソン計画にお役に立てれば 嬉しいです。
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