ホノルル 観光

マラソン 〜誰でも完走できる!

ホノルルマラソン日記 〜ホノルル観光編


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ホノルルマラソン日記 〜ホノルル観光編


1998年12月12日

いよいよこの日がやってまいりました。

12月12日、ホノルルへ向かって出発の日です。

集合時間午後7時に合わせ、3人は成田空港へ。

集合場所にはツアーの係員がいて、これからの工程の簡単な説明をしてくれました。

飛行機のチェックインも終え、しばらく時間の空いた我々は両替したり、椅子に座って休憩したりしていました。

この時3人の中で唯一彼女のいたO君は電話で彼女に激励されていました。

それを横目で羨ましそうに見ていたTさんと私、そしてO君の電話が終わるといよいよ搭乗するために席を立ち、飛行機に乗り込んでいったのでした。

ハワイは日付変更線を超えるため、時間は逆行して、到着は同日の午前9時、ホノルルの空港でツアー客の点呼を取ると、バスに乗り込みホノルル観光を兼ねた翌日のマラソンコースの下見に向かいました。

ガイドさんがいろいろホノルル観光ガイドをしてくれるのですが、なぜだか眠い。

それもそのはずハワイは午前9:30、その時日本は午前4:30!

そりゃ眠いはずです。

途中、あの有名なカメハメハ大王の銅像だとか、ダイヤモンドヘッドだとか、いろいろと紹介してくれていたはずなのですが、夢の中・・・

次の日は午前5時、日本時間で午前0時出走なのだが大丈夫か?

という不安を抱きながら午前中の部は終了、ホテルに戻りランチを食べながら更にいろいろと説明を受けた後午後3時頃解散、皆自由行動に入りました。

























我々はゴール地点でもあるカピオラニ公園に行ったりとのんびりと散歩を楽しみました。

次の日が早いこともあり、早めに夕食をとって寝よう、ということになりO君と私は賑やかなレストラン風の店を見つけ、「ここにしない?」と意気投合したのですが、店の中は外国人ばかりだったせいかTさんが「いや、何か怖いからもっと他いかない?」と言うので、仕方なく店を変更。

結局SUBWAYっぽいファーストフード店に入ったのでした。

基本的にはSUBWAYと同じような形式で自分でバゲットにトッピングしていくというような感じだったのですが、元気な店員のお姉さんが親切に(?)

ドリンクやサラダを持ってきてくれたりと、明らかに(?)チップ狙いの行動に出ていました。

それでも嫌な感じのする人ではなかったので、3人で相談してチップをあげることにしました。

しかし、チップのあげ方なんて誰も知る由も無く、ガイドブックで調べた相場から大体こんなもんだろう、と推測して、その金額を机の上に置いて急ぎ足でお店を出て行ったのでした。

帰りに少し公園を散歩し、その後ホテルへ戻り、シャワーを浴びると3人とも、時差のせいで起きていた時間が長かったせいもあってかすぐに夢の世界へと落ちて行ったのでした。

ちなみにマラソンを走った翌日なのですがハナウマベイという海岸に行ってきました。

海は綺麗なのですが、結構人が多く、そこら中に珊瑚がいて、泳ぎにくいことこの上ない海だったことを付け加えておきます。


あ、もう一つ走った後の日の話を。

皆でホノルルのマックに行ったのですが、そこでお盆からドリンクを落としそうになった私。

一度ドリンクの容器がお盆から離れて床に向かって落ちていったのですがそれを間一髪片手でキャッチ。

日本だったら、白い目でじろじろ見られて終わりそうなものですが、さすがハワイ?

周りのギャラリー(?)が「オオ〜」と言いながら拍手喝采、思わずピースをしてその場を去っていきました。

何だかヒーローになった気分でした(笑)。

マラソンとは全然関係の無い話でしたね、申し訳ありませんでしたm(_ _)m



マラソンを走る時のアドバイス

私が初めてマラソンを走った時のことを
思い出しながら、素人なりに皆さんの
役に立ちそうなアドバイスをまとめました。
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ホノルルマラソン日記

私が初めてのフルマラソン、
ホノルルマラソンを走り、
そして完走するまでを
日記仕立てにしてみました。
拙い文章ですが、皆さんの
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嬉しいです。

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