10km マラソン

マラソン 〜誰でも完走できる!

ホノルルマラソン日記 〜10kmマラソン編


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ホノルルマラソン日記 〜10kmマラソン編


1998年10月某日

遂に本番第1弾、長津田こどもの国で行われる10kmマラソン大会の日を迎えました。

この大会ではハーフマラソンや子供だけの1km走も行われており、10kmマラソンはそんな数ある競技の1種目として行われていました。

同僚のTさんは別の大会に出場していたので、他の3人でエントリーしました。

ちなみにTさんは24時間で奥多摩全山を走りきる、というとんでもない大会に友達に誘われて出ていたのでした。

時間内に完走は出来なかったらしいのですが、それでも26時間で走りきったらしいです。

すごい・・・

というわけで、長津田こどもの国10kmマラソン大会当日。

しかし、この本番第1弾を迎えるに当たってトラブル第1弾、言いだしっぺのA君が寝坊してしまい、本番に間に合わなかったのです。

そんなわけで長距離経験者のO君と私の2人だけで走ることになりました。

O君は過去ハーフマラソンを走ったことがあったのでそうでもなかったのでしょうが、私はなんせ初めての大会出場、結構緊張しまくってました。

ましてや1人来ないし・・・

そんなこんなでいよいよ本番が近づいてきました。

走る格好になり、スタートラインに集合しました。

緊張した面持ちでスタートラインに並ぶといよいよスタートの銃声が。経験者のO君が先を走り、私は後からそれを追っていくような展開。

最初は緊張と興奮で完全に自分のペースを忘れ、明らかなオーバーペース、しかし走っているうちに徐々に平静さを取り戻し、自分の呼吸をしなきゃ、と思うようになりました。

途中きちんと給水も取り、少しずつマラソンの雰囲気を肌で感じることができてきました。































長津田こどもの国の10kmのコースはさすが普段は子供の遊び場、という感じで起伏が意外に激しく、下り坂は怪我をしないようにスピードを抑えることの練習にもなり、ダイヤモンドヘッドの上り下りがあるホノルルマラソン本番に備えて良い練習になったのではないでしょうか。

走っていて1つ学んだことがありました。

それは給水に関してです。

走りながら水を飲む、というのは思っていた以上に難しい。

しっかり飲む為に何度か立ち止まってしまいました。

結局最良の方法というのは見つけられなかったのですが、実際他の人たちは給水の時、どのようにして飲んでいるのでしょうか?

そうこうしているうちに10kmはあっという間に終盤に近づいてきました。

まだまだ余力が残っていたので、最後はダッシュしてみました。

奪取してゴールに駆け込むと、そこには寝坊して遅れてきたA君が待っていました。

A君は「余裕あるね〜」と感心していました。

O君は私より一足お先にゴールしており、さすが経験者の貫禄を見せてくれました。

最初は緊張しましたが無事怪我も無く10kmマラソンを完走しました。

次の日は特に筋肉痛も無く、もしかしてこのままいけば、フルマラソンも余裕じゃないの?と思ってしまうほどの結果でした。



マラソンを走る時のアドバイス

私が初めてマラソンを走った時のことを
思い出しながら、素人なりに皆さんの
役に立ちそうなアドバイスをまとめました。
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ホノルルマラソン日記

私が初めてのフルマラソン、
ホノルルマラソンを走り、
そして完走するまでを
日記仕立てにしてみました。
拙い文章ですが、皆さんの
マラソン計画にお役に立てれば
嬉しいです。

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