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ホノルルマラソン日記 〜決起編小さい頃から運動が苦手だった私は体育の成績も小学生低学年の時は「もっと頑張りましょう」、高学年になって5段階評価になると「1」、中学になって保健体育という座学が入ることによって「2」に上昇、高校の時も同様で、いわゆる「運動音痴」のレッテルを貼られるような存在でした。 大学の時は剣道をやっていたのですが、体も細く、周りのガタイの良い人たちに比べても明らかに体力は劣っており、選手と選ばれるなんて夢のまた夢でした。 そんな私が社会人になって、会社の仲間とホノルルマラソンを完走するまでを日記風にまとめましたので、ご興味ありましたらご一読下さい。 皆さんがトレーニングスケジュールを立てる際の一助となれば幸いです。 では、私の拙い日記の始まり始まり〜 1997年5月30日(金) J社入社2ヵ月、新社会人になって2週間の集団研修、1ヵ月半の工場実習が終わり、今日は同期全員集合しての研修報告会がありました。 報告会も夕方には無事終了し、その内のなんとなく集まった男5人で飲みに行った時のことです。 良い加減にに酔っ払ったメンバーはこんなことを話し始めました。 A 「社会人になったんだし、遊びもいろいろ新しいことにチャレンジしたいよね」 他全員「うんうん」 Y「スノボやってみたいよね。」 他全員「よーし、スノボ部結成!かんぱ〜い」 I「キャンプもしてみたいよね。」 他全員「キャンプ部結成!かんぱ〜い」 てな感じで次々と皆がやりたいと思ったことを言い合いっこしては「〜部結成!」とか言いながら更に酔っ払っていくのでした。 そんな中A君が A「ホノルル走ってみたいよね。」 他全員「マラソン部結成!かんぱ〜い」 この時点ではまさか後に本当に走ることになるとはこれっぽちも考えていなかったのでしょう。 こうして、本当に実行されるんだかも分からないJ社新入社員によるマラソン部が結成されたのです。 |
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1997年8月某日 酔っ払い集団による数多くの部活結成から3ヶ月、有志(?)4名によってその第1弾「キャンプ部」が活動に入りました。 小雨もぱらつき、キャンプにはいまいちな天候、メンバーも男だけと、いまいち盛り上がりには欠けましたが、部活動の本格的活動の魁として無事(?)決行されたのでした。 1997年12月某日 「スノボ部」始動。 全ての部活の中で最も精力が注がれた部活でした。 経験者0、皆見よう見まねの下手っぴ集団だったのですが、誰か上手くなった人はいたのでしょうか・・・? 1998年6月某日 ここまでに数々の部活動が活動に入り(スノボ部以外は1回で終了)、残すところ「パラグライダー部」と「マラソン部」のみとなりました。 しかし、酔っ払いの勢いで結成したマラソン部、本気で走りたい、なんて思っていたのは言いだしっぺのA君と元々陸上で長距離を走っていたO君だけでした。 運動は何をやってもだめ、スノボも既に一緒に始めたメンバーと比べても遅れ気味だった私にとっても本当に実現できるのか半信半疑でした。 そんな中誰も動き出さないので、取り敢えず私がホノルルマラソン開催日を調べツアーが無いか探しにかかりました。 で、ある程度割安で参加しやすそうなツアーがあったので、メールでメンバーにどう?と声をかけてみたのですが・・・ 反応があったのは興味ありの2人だけ。 いきなり前途多難なスタートではありますが、こうしてJ社マラソン部は活動を開始したのでした。。。 |
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マラソンを走る時のアドバイス 私が初めてマラソンを走った時のことを 思い出しながら、素人なりに皆さんの 役に立ちそうなアドバイスをまとめました。 参考になさってください。
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ホノルルマラソン日記 私が初めてのフルマラソン、 ホノルルマラソンを走り、 そして完走するまでを 日記仕立てにしてみました。 拙い文章ですが、皆さんの マラソン計画にお役に立てれば 嬉しいです。
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