10km ハーフ マラソン

マラソン 〜誰でも完走できる!

10km、ハーフマラソンを走る


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10km、ハーフマラソンを走る


フルマラソンを走る前に10kmマラソン、ハーフマラソンを走るのにはいくつかの利点があります。

「徐々に距離に慣れる」「自信をつける」「大会に慣れる」etc...

初心者にとって「大会に慣れる」ことは非常に大事なことです。

トレーニングと大会本番では全く雰囲気が違います。

大会本番ではたくさんのランナーと一緒に走るわけですし、沿道の応援などもあって、舞い上がってしまい、いつもよりもペースが速くなってしまうことは必至です。

いきなりフルマラソンぶっつけ本番で落ち着いて走ることが出来る人など極僅かでしょう。

ここでは"慣れ"を作るためにもぜひ参加して欲しい10kmマラソン、ハーフマラソンを走る時に気をつけておきたいことを述べます。
























・10kmマラソンを走る為に

ある程度トレーニングを積んできた方にとって10kmという距離はあまり長く感じないかもしれません。

恐らく途中で怪我をしたりしなければ完走は楽に出来るでしょう。

最初にも述べた通り、10kmマラソンでは「大会に慣れる」こと、「自信をつける」ことが最大の目的ですから気軽に参加してみてください。

このお祭り的な雰囲気に慣れて次のハーフマラソン、フルマラソンにチャレンジしてください。

ただし、この10kmマラソンに参加する為にこれだけは気をつけて頂きたいと思います。

1.20kmを走れるだけの実力をつけておく

10kmマラソンの大会出場の出来れば2週間〜1ヶ月前くらいに1度くらいはトレーニングとして20kmからハーフマラソンの距離を走っておくことをお勧めします。

時間は特にこだわらず、2時間でも3時間でもかけて走りきってください。

そうすれば10kmという距離がとても短く感じることが出来るでしょう。

あくまでも10kmマラソン大会は「自信をつける」為に参加するのですから本番前にまだ1度も10km以上走ったことが無い、という状態だけは避けてください。

2.いつもの呼吸法を常に頭に入れて走る

10kmくらいは余裕で走れる、といっても初めての大会出場、緊張して当然です。

そんな時はいつもの走り方が崩れてしまい、ペースも乱れがちです。

しかし、トレーニングの時にきちんと自分の呼吸を意識して出来ている人はそれを思い出して呼吸することにより、気分も落ち着いてきますし、そのお陰で自分の走法も自然と思い出して走れるようになると思います。

3.絆創膏を用意しておく

距離は短くてもアクシデントはつき物です。

足の裏のまめが潰れてしまったり、皮がめくれてしまうと痛くて走れなくなり、またその他の重大な怪我にも繋がります。

そんな時ランパンのポケットに絆創膏を2〜3枚忍ばせておけばいつでも応急処置が出来て安心です。

ランパンにポケットが無い場合は自分でランパンの内側に小さめの袋を縫いつけてしまうのも手です。

もしもの時の為に是非用意しておきましょう。

4.トイレは忘れずに

大会初参加でつい舞い上がってしまい忘れがちですが、トイレは忘れずに行っておきましょう。

おしっこを我慢して走っていたら実力が発揮できませんし、フォームが崩れて怪我の原因になりかねません。


・ハーフマラソンを走る為に

ハーフマラソンを走る時も10kmマラソンを走る時の注意事項と基本的には変わりません。

しかし、ハーフマラソンと10kmマラソンでは根本的な違いがあります。

それは10kmマラソンやフルマラソンでは「記念で走ってみよう」という方が結構いるのですがハーフマラソンではそれがほぼ皆無、だということです。

その為、周りのランナーのレベルは予想以上に高いです。

ですので、ハーフマラソンでは「自分のペースを守って走る」ことが最大の課題になります。

これを守れないと、例え普段のトレーニングでハーフマラソン以上の距離を既に走ったことがあっても、本番では完走できない可能性があります。

私自身も正直、フルマラソンよりもこのハーフマラソンを走った時が一番疲れを感じました。

そんなハーフマラソンを走る為には以下のことに気をつけてください。

1.ハーフマラソンの距離以上を走れるだけの実力をつけておく

普段のトレーニングで長い距離を走る時間を捻出することはなかなか難しいとは思いますが、ハーフマラソン大会出場の2週間前〜1ヶ月前の1回でもいいですからハーフの距離(21.0975km)より長い距離を走っておくことをお勧めします。

2.いつもの呼吸法を常に頭に入れて走る

これは10kmマラソンの時と同様ですが、周りの実力の高いハーフマラソンでは常にこれを頭に入れて走ってください。

いつもより早いペースで走ってしまうと、20km超という長い距離では必ずばてます。

冷静さを保つことは大切です。

3.絆創膏を用意しておく
4.トイレは忘れずに

この2点は10kmマラソンの時と同じです。

忘れずに実行してくださいね。

5.給水はしっかり取る

ハーフマラソンくらいの距離になると給水は非常に大切になってきます。

まだ大丈夫、と思って取り過ごさずに、必ずすべての給水地点で給水を取るようにしてください。













マラソンを走る時のアドバイス

私が初めてマラソンを走った時のことを
思い出しながら、素人なりに皆さんの
役に立ちそうなアドバイスをまとめました。
参考になさってください。

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ホノルルマラソン日記

私が初めてのフルマラソン、
ホノルルマラソンを走り、
そして完走するまでを
日記仕立てにしてみました。
拙い文章ですが、皆さんの
マラソン計画にお役に立てれば
嬉しいです。

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