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マラソン 〜誰でも完走できる!

屋外トレーニングでの注意


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屋外トレーニングでの注意


タイトルには「屋外トレーニング」と書きましたが、これは「室内トレーニング」と区別するためにつけたタイトルであって、ここではいわゆるこのHPのメインとなる"マラソン"のトレーニングについてお話します。

走るときのフォームに関しては別の項目で述べますので、ここでは誰もが注意するべき項目について列挙していきたいと思います。

マラソンをする時に注意しなくてはいけないこと、それは怪我と脱水症状です。


・事故には細心の注意を

トレーニングを公園等比較的安全な場所で行えるのであればまだ良いのですが、道路を使ってトレーニングを行う場合、事故には細心の注意を払ってください。

私の場合、近くにランニングをするのに適当な公園がなかったので、一般道を使ってトレーニングをしていましたが、出来るだけ交通量が少なく、見通しの良い場所を選んで走っていました。

トレーニング場所の選定には細心の注意を払って行うようにしてください。


・自分に合った靴を

シューズはクッション性の良いものや軽いもの等いろいろと出ていますが選ぶ際に一番重要なのは自分の足にフィットするかどうかです。

サイズだけでなく、実際に履いてみないと横幅が窮屈だったり、つま先を痛めたり、と後になって後悔することになります。

足のサイズは時間によっても変わるそうなので、出来ればトレーニングを行う時間を想定して試し履きして購入するようにしてください。


・徐々に体を慣れさせる

さあフルマラソンを走るぞ、と意気込んで、今まで運動を全くしていなかったのに急激に負荷の高い運動をすると怪我の元になります。

はやる気持ちを抑えて最初はスローペースで、徐々にペースを上げていくようにしましょう。

最初は走るのではなく、散歩から始めても良いくらいです。

その為には出来るだけスケジュールに余裕を持つようにしましょう。


・準備運動は欠かさずに

これはどんなスポーツをする時にでも言えることなのですが準備運動は忘れずに行うようにしましょう。

体を伸ばしたり、回したりすることによって筋肉がほぐれ、つまずいた時などでも筋肉が自然に反応して怪我を防止できることに繋がります。

腰、背中、ふくらはぎ、大腿部の伸ばし、腰、足首、膝の回しは必ず最初に行うよう心がけてください。


・水分補給を適切に

15分程度のトレーニングであれば、トレーニングの前後に水分補給をすれば問題無いと思いますが、30分超の長時間トレーニングを行う場合は必ず水分を補給しながらトレーニングを続けるようにしてください。

ペットボトル等を置いておく場所が無い場合でも、ウエストポーチにペットボトルを入れたり、小銭を持ち歩いてトレーニング途中に自販機を利用したりして、必ず水分補給を行うようにしてください。

水は人間が生きていくために必要不可欠なものです。

運動すれば当然汗として水分は失われていきますので、脱水症状を起こす前に小まめに水分を摂取してください。



マラソンを走る時のアドバイス

私が初めてマラソンを走った時のことを
思い出しながら、素人なりに皆さんの
役に立ちそうなアドバイスをまとめました。
参考になさってください。

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ホノルルマラソン日記

私が初めてのフルマラソン、
ホノルルマラソンを走り、
そして完走するまでを
日記仕立てにしてみました。
拙い文章ですが、皆さんの
マラソン計画にお役に立てれば
嬉しいです。

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